azumiの日記☆

2018年は意味ある年にしますで!

子供たちへの糧

児童扶養手当、年6回の方針 「まとめ支給」見直し


 ひとり親家庭に支給する児童扶養手当について、政府は4カ月ごとにまとめて年3回支給する仕組みを改め、2カ月ごとにまとめて年6回支給する方針を固めた。収入のばらつきを抑えて家計の管理をしやすくし、支給日の間で使い切って困ることがないようにする狙いだ。来年の通常国会児童扶養手当法を改正し、2019年度の実施を目指す。また、来年度から所得制限を緩める方向で最終調整に入った。

 児童扶養手当ひとり親家庭の生活支援が目的で、3月時点で100万6332世帯が受給する。子どもが1人なら年収365万円までといった所得制限があり、支給額は年収や子どもの数によって異なる。物価に応じて毎年度変わり、今年度は子ども1人の場合、満額で月4万2290円。年収130万円までに満額が支給される。

 いまは4カ月分を4月、8月、12月に支給している。この「まとめ支給」には、途中で使い切って家賃などの毎月の支払いに困る恐れがあるとして支援団体などが改善を求めていた。

 毎月支給は市区町村の作業が膨大になるとして見送るが、厚生労働省は児童手当(原則3歳未満なら月1万5千円など)を2、6、10月の偶数月に支給していることから、児童扶養手当は奇数月に支給する方向で検討している。

 一方、所得制限の緩和を検討しているのは、雇用環境の改善などでひとり親家庭の年収が増えているためだ。厚労省の16年度調査では、母子家庭が仕事で得た平均年収は5年間で19万円増加。ただ、それでも200万円にとどまっており、年収が上がっても手当の支給額が減らないようにする。所得制限の上限を引き上げる。

 

もっと、早く実施してほしかったな。

 

でも、早かったら早かったで、また、問題おきるかなぁ。